アイリスオーヤマのスポットクーラーIPK-2806UとIPK-2805Uの違いを解説します。
名前が似ているため「どのような違いがあるのか?」「どっちがおすすめなのか?」と悩みますよね。
IPK-2806UとIPK-2805には、以下の点で違いが見られます。
- 発売時期:IPK-2806Uが新しいモデルである。(2025年8月発売)
- 消費電力:IPK-2806Uの方がわずかに低い。
- 商品の取り扱い状況:両方とも楽天・Yahooショッピングで取り扱いがある。
- 価格:IPK-2805Uの方が12,000円ほど安い。(2025年10月23日時点)
仕様面における大きな違いはありません。
両方とも冷風能力が高く、リビングをはじめとした広い空間に対応できる点が魅力的です。
アイリスオーヤマのスポットクーラーの代表的な型番(IPK・IPA・IPP)における対応畳数を比べてみましょう。
- IPKシリーズ:7~10畳
- IPAシリーズ:4.5~7畳
- IPPシリーズ:4.5~7畳
7~10畳に対応したIPKシリーズは、広めの部屋や熱がこもりやすい空間でも涼しさを実感しやすいです。
「ムワッとした暑さから解放されたい」
「部屋を短時間で冷やして、寝つきを良くしたい」
このように、冷却力を重視したい方に適しています。
今回は、IPK-2806UとIPK-2805Uの違いをふまえて、どっちがおすすめなのかを解説します。
▼真夏日でも爽快感をもたらす最新モデルはコチラ
▼リビングもしっかり冷やせるコスパ重視モデルはコチラ
目次
IPK-2806UとIPK-2805Uの違い①:発売時期
発売時期の違いは、以下の通りです。
- IPK-2806U:2026年3月
- IPK-2805U:2025年4月
冒頭でもお伝えした通り、IPK-2806Uが新しいモデルとなります。
IPK-2806UとIPK-2805Uの違い②:消費電力
消費電力の違いは、以下の通りです。
- IPK-2806U:830/980W
- IPK-2805U:900/1050W
IPK-2806Uの方がわずかに低くなっていますが、それほど影響はありません。
仮に電気代を 31円/kWhで計算した場合、以下のようになります。
- 70W=0.07kW
- 【1時間あたりの差】0.07×31=約2.2円
1日8時間使用した場合、およそ17〜18円程度の差が生まれます。
冷房能力はどちらも 2.5/2.8kW(50 Hz/60 Hz)で同じ数値です。
そのため、冷やす力は同等で、IPK-2806Uのほうが少し省エネ寄りと言えます。
IPK-2806UとIPK-2805Uの違い③:商品の取り扱い状況
2026年4月26日時点での取り扱い状況は、以下の通りです。
| IPK-2806U | IPK-2805U | |
| 楽天 | ○ | ○ |
| Amazon | × | × |
| Yahooショッピング | ○ | ○ |
Amazonに関しては、アイリスオーヤマの別の型番のスポットクーラーを複数取り扱っていました。
IPK-2806UとIPK-2805Uの違い④:価格
以下の価格は、2026年4月26日時点での情報です。
- IPK-2806U:65,780円
- IPK-2805U:53,800円
IPK-2805Uの方が12,000円ほど安くなっていました。
時期や店舗によって価格は異なりますので、必ず最新情報をご確認ください。
▼IPK-2806Uの最新価格情報はコチラ
▼IPK-2805Uの最新価格情報はコチラ
IPK-2806UとIPK-2805Uの仕様一覧
IPK-2806UとIPK-2805Uの仕様一覧を表にまとめました。
| 冷風能力 | 2.5/2.8kW(50 Hz/60 Hz) |
| 対応畳数 | 7~10畳 |
| 風量切替 | 2段階(弱・強) |
| 設定温度 | 7~30℃ |
| 搭載モード | 冷風・除湿・送風 |
| 除湿量 | 1日あたり26L/34L(50 Hz/60 Hz) |
| サイズ | 幅31.5×奥行31.2×高さ69.9cm |
| 重さ | 24.5kg |
| ダクトの長さ | 300~1550mm |
| コードの長さ | 約1.8m |
IPKシリーズとIPA・IPPシリーズとの違い
アイリスオーヤマのスポットクーラーは様々な型番があるため「一体どんな違いがあるのか?」と感じる人もいるでしょう。
IPKシリーズと他の型番とのおもな違いは、冷却力です。
冷却力に影響する冷風能力・消費電力・対応畳数をまとめました。
| 冷風能力 | 消費電力 | 対応畳数 | |
| IPK-2806U | 2.5/2.8kW | 830/980W | 7~10畳用 |
| IPA-2326S | 2.0/2.2kW | 650/730W | 4.5~7畳用 |
| IPP-2226U | 2.0/2.2kW | 642/704W | 4.5~7畳用 |
冷却力が強ければ、暑さがこもりやすい部屋でも涼しさが広がります。
その結果、寝苦しさやムワッとした不快感を抑えやすく、夏場のストレス軽減につながります。
「熱気が広がるリビングを、心地よい空間にしたい」という場合はIPKシリーズがおすすめです。
IPK-2806UとIPK-2805Uのどっちがおすすめ?
「最新モデルのスポットクーラーを導入したい」
「電気代を少しでも節約したい」
このように考えている場合は、IPK-2806Uがふさわしいです。
「費用を抑えて、冷風能力の高いスポットクーラーを選びたい」
上記のように考えているのであれば、IPK-2805Uが合っています。
価格差がおよそ12,000円であることをふまえると、浮いた費用でアイリスオーヤマのサーキュレーターをそろえることも可能です。
サーキュレーターを使用することで、スポットクーラーの風を室内に循環できるため、より涼しさを感じられます。
▼IPK-2806Uの詳細はこちらから確認できます
▼IPK-2805Uの詳細はこちらから確認できます
IPK-2806UとIPK-2805Uの違いまとめ
今回は、IPK-2806UとIPK-2805Uの違いを中心に解説しました。
おもな違いは、以下の通りです。
- 発売時期:IPK-2806Uが新しいモデルである。(2025年8月発売)
- 消費電力:IPK-2806Uの方がわずかに低い。
- 商品の取り扱い状況:両方とも楽天・Yahooショッピングで取り扱いがある。
- 価格:IPK-2805Uの方が12,000円ほど安い。(2025年10月23日時点)
本格的に暑くなる時期は需要が一気に高まり、人気モデルほど早く売り切れる傾向があります。
少しでも気になっている方は、まずは最新の在庫状況だけでもチェックすることをおすすめします。
ご自身のニーズに合ったスポットクーラーを選んで、快適な空間を整えてください。
▼最新型を手に入れたい場合はIPK-2806Uがおすすめ
▼コスパを重視したい場合はIPK-2805Uがおすすめ

コメント