生ごみ処理機のパリパリキューPPC-11とPPC-15違いを解説します。
おもな違いは、以下の通りです。
- 発売時期:PPC-15が新しいモデルである。
- カラー:PPC-11は4色、PPC-15は2色から選べる。
- モードの名称:変更されているものの、仕組みは同じ。
- 商品の取り扱い状況:両方とも楽天・Amazon・Yahooショッピングで取り扱いがある。
- 価格:PPC-11の方が20,000円近く安い。
仕様面における大きな違いは見られません。
夏場になると、生ごみの腐敗臭やコバエの発生に悩まされる人が増えてきます。
そんな夏場特有の悩み対策として注目されているのが、パリパリキューです。
生ごみを乾燥させることで、水分を飛ばしながら嫌なニオイを抑えられるため、夏場に発生しやすい「生ごみ特有の腐敗臭」の防止につながります。
「まさに21世紀の便利家電」と評価する声もありました。
今回は、パリパリキューPPC-11とPPC-15の違いをふまえて、どっちがおすすめなのかを解説します。
▼コスパ&カラーバリエーションを重視する場合はPPC-11がおすすめ
▼新しいモデルを選んで長期的に使用したい場合はPPC-15がおすすめ
目次
パリパリキューPPC-11とPPC-15の違い①:発売時期
発売時期の違いは、以下の通りです。
- PPC-11:2020年5月
- PPC-15:2025年12月
冒頭でもお伝えした通り、PPC-15が新しいモデルとなります。
パリパリキューPPC-11とPPC-15の違い②:カラー
カラーバリエーションにも違いが見られます。
- PPC-11:ホワイト・マットブラックブラック・ピンクゴールド・マットブラック
- PPC-15:ホワイト・マットブラック
旧モデルのPPC-11の方が選択肢が多いです。
パリパリキューPPC-11とPPC-15の違い③:モードの名称
モードの名称は、以下のように異なります。
- PPC-11:パリパリ ・ソフト
- PPC-15:マックス・ハーフ
「パリパリ→マックス」「ソフト→ハーフ」に変更されました。
パリパリキューPPC-11とPPC-15の違い④:商品の取り扱い状況
2026年5月21日時点での取り扱い状況は、以下の通りです。
| PPC-11 | PPC-15 | |
| 楽天 | ○ | ○ |
| Amazon | ○ | ○ |
| Yahooショッピング | ○ | ○ |
両方とも楽天・Amazon・Yahooショッピングで取り扱われているものの、価格は販売店によって異なっていました。
パリパリキューPPC-11とPPC-15の違い⑤:価格
以下の価格は、2026年5月21日時点での情報です。
- PPC-11:30,600円~
- PPC-15:49,500円~
時期や店舗によって価格は異なりますので、必ず最新情報をご確認ください。
▼PPC-11の最新価格情報はコチラ
▼PPC-15の最新価格情報はコチラ
パリパリキューPPC-11とPPC-15の共通点
この章では、パリパリキューPPC-11とPPC-15の共通点(仕様一覧・おもな特徴)を解説します。
仕様一覧
仕様一覧を表にまとめました。
| 処理方式 | 温風乾燥式 |
| 消費電力 | 300W |
| 電源コード | 1.6m |
| 処理量 | 乾燥しにくいもの:約500g~1000g 乾燥しやすいもの:約300g~500g |
| 処理時間 | 乾燥しにくいもの:約7時間30分~10時間 乾燥しやすいもの:約4時間10分~5時間20分 |
| 電気代 | 乾燥しにくいもの:約28円~45円 乾燥しやすいもの:約16円~23円 |
| 運転音 | 約36dB |
| 外形寸法 | 幅230mm×奥行270mm×高さ270m |
| 本体質量 | 約4.1kg |
おもな特徴
(画像リンク先:楽天市場)
(画像リンク先:楽天市場)
(画像リンク先:楽天市場)
パリパリキューPPC-11とPPC-15のどっちがおすすめ?
「できるだけ価格を抑えて生ごみ処理機を導入したい」
「カラーの選択肢が多い方が良い」
このように考えている場合は、PPC-11がおすすめです。
一方「せっかく購入するのであれば、できるだけ新しいモデルが良い」という場合は、PPC-15が合っています。
新モデルは、旧モデルと比べてメーカー保証が充実しているケースが多いです。
また、細かな改良や使用感におけるアップデートが施されていることもあるため、「できるだけ長期間使いたい」という人に向いています。
ご自身のニーズに合った生ごみ処理機を選んで、快適なキッチン空間づくりに役立ててください。
▼PPC-11の詳細はこちらから確認できます
▼PPC-15の詳細はこちらから確認できます

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