2026年に発売されたコロナの衣類乾燥除湿機BD-H1026とCD-H1026の違いを解説します。
おもな違いは、以下の5つです。
- サーキュレーター機能:CD-H1026のみ含まれる
- 5段階湿度設定機能:CD-H1026のみ含まれる
- 製品モデル:BD-H1026はホームセンターモデル、CD-H1026は家電量販店モデル
- 本体カラー:CD-H1026の方が濃いめである
- 価格:CD-H1026の方が10,000円ぐらい高い(2026年4月8日時点)
CD-H1026に搭載されているサーキュレーター機能は、室内の空気を効率よく循環させる役割があります。
- 梅雨時期のジメジメ対策
- 夏の冷房効率アップ
- 冬の結露予防
- 部屋干し時の乾燥スピード向上
このように、季節を問わずさまざまなシーンで活躍します。
さらに、5段階の湿度設定が可能なため、好みに合わせて湿度を調整し、快適な室内環境を保つことができます。
できるだけコストを抑えて衣類乾燥除湿機を取り入れたい方には、BD-H1026が適しています。
一方で、機能性を重視して選びたい場合は、より充実した性能を備えたCD-H1026がおすすめです。
今回は、BD-H1026とCD-H1026の違いをふまえて、どっちがおすすめなのかをお伝えします。
▼コスパを重視して選びたい場合はBD-H1026がおすすめ
▼便利な機能が備わったタイプを選びたい場合はCD-H1026がおすすめ
目次
BD-H1026とCD-H1026の違い一覧
BD-H1026とCD-H1026の違いを表でまとめました。
| BD-H1026 | CD-H1026 | |
| サーキュレーター機能 | なし | あり |
| 5段階湿度設定 | なし | あり |
| 製品モデル | ホームセンターモデル | 家電量販店モデル |
| 本体カラー | グレイッシュブルー | エレガントブルー |
| 価格 | 40,040円~ | 49,700円~ |
次の章では、それぞれの違いをくわしく解説します。
BD-H1026とCD-H1026の違い①:サーキュレーター機能
サーキュレーター機能の違いは、以下の通りです。
- BD-H1026:なし
- CD-H1026:あり
(画像リンク先:楽天市場)
サーキュレーター機能を使うことで、部屋の空気がしっかりと循環し、湿気が一箇所に溜まりにくくなります。
カビの発生を抑えやすくなり、ジメジメとした不快感の軽減にもつながります。
さらに、空気がこもってしまうのも解消され、室内全体をすっきりとした快適な状態に保ちやすくなる点も大きなメリットです。
BD-H1026とCD-H1026の違い②:5段階湿度設定
5段階湿度設定の違いは、以下の通りです。
- BD-H1026:なし
- CD-1026:あり
(画像リンク先:楽天市場)
5段階の湿度設定により、季節や体感に合わせて細かく湿度を調整できます。
過度な除湿を防ぎつつ、常にちょうどよい快適な空間を維持しやすくなります。
さらに、無駄な運転を抑えられるため、省エネにもつながる点も魅力的です。
BD-H1026とCD-H1026の違い③:製品モデル
製品モデルに関しては、以下のように異なります。
- BD-H1026:ホームセンターモデル
- CD-H1026:家電量販店モデル
ホームセンターモデルは、必要最低限の機能に絞ったシンプルな設計が特徴です。
その分、価格が比較的抑えられており、手に取りやすい点がメリットといえます。
一方で、家電量販店モデルは利便性を高める機能が充実しています。
CD-H1026であれば、サーキュレーター機能や5段階の湿度調整機能などが便利な機能の代表例です。
BD-H1026とCD-H1026の違い④:本体カラー
本体カラーの違いは、以下の通りです。
- BD-H1026:グレイッシュブルー
- CD-H1026:エレガントブルー
【BD-H1026のカラー】
(画像リンク先:楽天市場)
【CD-H1026のカラー】
(画像リンク先:楽天市場)
CD-H1026の方が、濃い色となっています。
BD-H1026とCD-H1026の違い⑤:価格
以下の価格は、2026年4月8日時点での情報です。
- BD-H1026:40,040円~
- CD-H1026:49,700円~
時期や店舗によって価格は異なりますので、必ず最新情報をご確認ください。
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BD-H1026とCD-H1026の共通点
この章では、BD-H1026とCD-H1026の共通点(仕様一覧・おもな特徴)をお伝えします。
仕様一覧
| 除湿方式 | コンプレッサー式(ヒーター温風乾燥タイプ) |
| 除湿能力 | 50Hz:9.0L/日 60Hz:10.0L/日 |
| 除湿可能面積の目安 | 木造:11~13畳(19~21m²) プレハブ:17~19畳(29~32m²) 鉄筋:23~25畳(38~42m²) |
| 排水タンク容量 | 約4.5L(満水で自動停止) |
| 運転音 | 除湿時(強):39dB 除湿時(弱):36dB 衣類乾燥時(標準):41dB |
| 消費電力 | 除湿時:195W(50Hz)・230W(60Hz) 衣類乾燥時:495W(50Hz)・530W(60Hz) |
| 本体サイズ | 幅365×高さ570×奥行202mm |
| 質量 | 約12.0kg |
| 電源コードの長さ | 2m |
| 使用可能室温 | 約5℃~40℃ |
| タイマー機能 | 1~9時間の「切」タイマー |
おもな特徴①:目的別に選べる4種類の乾燥モード
(画像リンク先:楽天市場)
Tシャツのような薄手の衣類から、ジーンズのような厚手の衣類まで、素材に応じた使い分けが可能です。
また、日中や夜間といった時間帯に合わせて設定を調整できます。
このように、さまざまなシーンに応じて柔軟にコントロールできるのが大きなメリットです。
おもな特徴②:自由自在に操作可能な風向き調整
(画像リンク先:楽天市場)
風向きを自由に調整できるため、乾かしたい衣類や風を当てたい場所にピンポイントで風を送れます。
これにより、乾きムラを抑えながら効率よく乾燥させることが可能です。
さらに、部屋全体の空気循環にも活用できるため、快適性の向上にもつながります。
おもな特徴③:コンプレッサー式によるパワフル除湿
(画像リンク先:楽天市場)
1日あたり最大10Lの除湿能力があるため、空気中の水分をしっかり取り除き、室内の湿度を効率よく下げられます。
梅雨のように湿気が多い時期でも洗濯物が乾きやすくなり、生乾きのニオイが発生しづらくなる点は見逃せません。
さらに、冬場のように気温が低く乾きにくい環境でも、乾燥時間の短縮を期待できます。
おもな特徴④:ニオイを抑制する抗菌・防カビフィルター
抗菌・防カビフィルターは、空気中の菌やカビの繁殖を抑えるために搭載されたものです。
フィルターにより、除湿しながら清潔な空気環境を保ちやすくなります。
ニオイの原因となる微生物の発生も抑えられるため、室内を快適に維持できます。
BD-H1026とCD-H1026のどちらがおすすめ?
以下のようなニーズに当てはまる方には、BD-H1026がおすすめです。
- シンプルな機能で十分と感じている
- できるだけコストを抑えて除湿機を導入したい
除湿機としての基本性能が備わっていれば問題ない場合は、BD-H1026を選ぶと満足できるでしょう。
一方、以下に当てはまる場合は、CD-H1026が合っています。
- 室内をより快適にできる機能が備わったタイプを選びたい
- 価格が高めでも、機能面や利便性を重視して選びたい
サーキュレーター機能による空気循環や、細かく湿度を調整できる機能などにより、使用シーンに応じた最適な環境を整えやすいです。
▼BD-H1026の詳細はこちらから確認できます
▼CD-H1026の詳細はこちらから確認できます
BD-H1026とCD-H1026の違いまとめ
今回は、BD-H1026とCD-H1026の違いを解説しました。
おもな違いは、以下の5点です。
- サーキュレーター機能:CD-H1026のみ含まれる
- 5段階湿度設定機能:CD-H1026のみ含まれる
- 製品モデル:BD-H1026はホームセンターモデル、CD-H1026は家電量販店モデル
- 本体カラー:CD-H1026の方が濃いめである
- 価格:CD-H1026の方が10,000円ぐらい高い(2026年4月8日時点)
コストパフォーマンスを重視して選ぶなら、価格が抑えられたBD-H1026が有力な選択肢です。
一方で、サーキュレーター機能や湿度調整機能など、利便性の高い機能を重視したい場合は、CD-H1026を検討すると満足度が高いでしょう。
ご自身のニーズに合うタイプを選んで、室内環境を快適に整えてください。
▼BD-H1026の詳細はコチラ
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