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REON POCKET 5と6の違いは?進化した部分をくわしく解説!

「着るエアコン」と呼ばれるソニーのREON POCKET 5と6の違いを解説します。

おもな違いは、以下の通りです。

  1. 冷却レベル:6の方が高い
  2. 冷却面積:6の方が広い
  3. 装着のしやすさ:6の方がフィットしやすい
  4. 首回り:6の方が広い
  5. 駆動時間:5の方が長い
  6. 充電時間:6の方が短い
  7. 価格:5の方が5000円ほど安い。(2026年6月9日時点)

REON POCKET 6は、冷却性能・装着性・使いやすさが進化した最新モデルです。

新開発のDUALサーモモジュールにより、REON POCKET 5より広い範囲を効率よく冷やせるようになりました。

また、長さや角度を調整できるタイプのエアフローパーツにより、より快適な装着感を実現しています。

暑さ対策を重視する人にとって、注目のアップグレードモデルといえるでしょう。

今回は、それぞれの違いを具体的に解説し、どっちがおすすめなのかをお伝えします。

▼ひんやり感とフィット感の向上で、暑さによる不快感を軽減します

REON POCKET 5と6の違い一覧

REON POCKET 5と6の違いを表にまとめました。

REON POCKET 5REON POCKET 6
冷却レベルレベル3レベル4.5
冷却面積レベル3レベル4
装着のしやすさ
首回りやや狭い広い
駆動時間長い短い
充電時間長い短い
価格20,000円程度25,000円以上

違い①:冷却レベル

公式情報による冷却レベルの違いは、以下の通りです。

  • REON POCKET 5:レベル3
  • REON POCKET 6:レベル4.5

公式サイトではREON POCKET 6は冷却面温度の最大2℃低減を実現」という説明がありました。

冷却システムの改良により、従来モデルよりパワフルな冷却が可能となっています。


以下の画像は、室温35℃の環境で10分間使用した際の比較です。

(引用元:https://reonpocket.sony.co.jp/reonpocket6/)

REON POCKET 6はREON POCKET 5よりも首元の温度を低く保っており、冷却性能の向上が確認できます。

違い②:冷却面積

公式情報による冷却面積の違いは、以下の通りです。

  • REON POCKET 5:レベル3
  • REON POCKET 6:レベル4

REON POCKET 6は、新開発の小型DUALサーモモジュールを採用しています。

冷却ユニットを小型化して2基搭載することで、首に触れる冷却面の範囲が広がりました。

REON POCKET 5より広い範囲を冷やせるため、首元全体に冷たさを感じやすくなっています。

暑い日の通勤や屋外での移動時も快適に過ごしやすい点が魅力です。

違い③:装着のしやすさ

装着のしやすさに影響するエアフローパーツも改良されました。

  • REON POCKET 5:ショートサイズ・ロングサイズ
  • REON POCKET 6:ショートサイズ・アジャスタブル

REON POCKET 5のロングサイズは長さが固定でした。

そのため、

  • 首が細い人
  • ワイシャツの襟が高い人
  • 首が太い人

など、人によってはフィット感に差が出ることがありました。


一方、REON POCKET 6のアジャスタブルエアフローパーツは、長さや角度を調整できるため、首元への密着性を高めやすくなりました。

冷却プレートが首元にしっかり密着しやすくなるため、冷却効果を実感しやすい点がメリットです。

また、通勤時のワイシャツや普段着など、さまざまな服装に合わせやすくなっています。

違い④:首回り

首回りの違いは、以下の通りです。

  • REON POCKET 5:34~46cm
  • REON POCKET 6:28~46cm

REON POCKET 6は、対応する首回りサイズが拡大されました。

そのため、首まわりが細い人や、それほど体格が大きくない中高生でも装着しやすくなっています。

また、首回りサイズの対応範囲が広がったことで、これまでサイズ面に不安があった人でも選びやすい点もメリットの1つです。

違い⑤:駆動時間

駆動時間にも違いが見られます。

  • REON POCKET 5:7.5時間
  • REON POCKET 6:5.5時間

※COOLレベル4使用時の時間です。

REON POCKET 5の方が長時間の連続使用に向いています。

通勤だけでなく営業や屋外作業など、長時間にわたって使用する機会が多い場合は、REON POCKET 5を検討すると良いでしょう。

違い⑥:充電時間

80%充電が完了するまでの時間は、以下の通りです。

  • REON POCKET 5:約90分
  • REON POCKET 6:約60分

REON POCKET 6は約30分短縮されているため、朝の準備中や昼休みなどの短時間でも充電しやすく、急な外出にも対応しやすい点がメリットです。

「充電し忘れた」と気付いた場合でも短時間である程度まで充電できるため、使いやすさの向上につながっています。

違い⑦:価格

以下の価格は、2026年6月9日時点での情報です。

  • REON POCKET 5:19,602円~
  • REON POCKET 6:25,300円~

(Amazonサイトでは、楽天やYahooショッピングと比べて価格が抑えられていました)

時期や店舗によって価格は異なるため、必ず最新情報をご確認ください。

REON POCKET 5の最新価格情報はコチラ

REON POCKET 6の最新価格情報はコチラ

REON POCKET 5と6のどっちがおすすめ?

ここまでお伝えした内容をもとに、どっちがおすすめなのかをお伝えします。

REON POCKET 5がおすすめの人

以下に当てはまる場合は、REON POCKET 5がおすすめです。

  • できるだけ購入費用を抑えたい
  • 長時間の連続使用を重視する
  • 基本的な冷却機能があれば十分である

REON POCKET 5は、冷却性能や装着性ではREON POCKET 6に劣るものの、長時間駆動に対応しています。

また、型落ちモデルのため価格が抑えられています。

営業や屋外作業など長時間使用する機会が多く、基本的な冷却機能があれば十分という場合はREON POCKET 5がおすすめです。

▼REON POCKET 5の詳細はこちらから確認できます

REON POCKET 6がおすすめの人

以下に当てはまる場合は、REON POCKET 6がふさわしいです。

  • より高い冷却性能を求める
  • 首元を広い範囲で冷やしたい
  • 装着感やフィット感を重視する
  • 首が細くサイズ選びに不安がある
  • 充電時間の短さを重視する

REON POCKET 6は、新開発のDUALサーモモジュールを搭載した最新モデルです。

冷却面積の拡大や冷却性能の向上に加え、エアフローパーツのアジャスタブル対応によって装着性も進化しています。

さらに、対応する首回りサイズが広がり、より多くの人が使いやすくなりました。

暑い日の通勤や通学、屋外での活動を少しでも快適にしたい人におすすめです。

もし迷われる場合は、機能面において大きく進化したREON POCKET 6を検討すると良いでしょう。

REON POCKET 5の詳細はこちらから確認できます

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