ダイニチのセラミックファンヒーターEF-P1200HとEF-P1200Gの違いを解説します。
名前が似ているため「どのような違いがあるのか」「どっちを選べば良いのか」と悩みますよね。
EF-P1200HとEF-P1200Gには、以下の点で違いが見られます。
- 発売時期:EF-P1200Hが新しいモデルである(2024年8月発売)
- ecoモード:EF-P1200Hに含まれている。
- 入タイマー機能:EF-P1200Hは3段階で、EF-P1200Gは2段階である。
- 商品の取り扱い状況:両方とも楽天・Amazon・Yahooショッピングで取り扱われている。
- 価格:EF-P1200Gの方がわずかに安い。(2025年11月18日時点)
おもな違いは、ecoモードと入タイマー機能です。
ecoモードとは、部屋の温度や運転状態を見ながらパワーをコントロールし、ムダな電力を使わないよう自動で節電してくれる機能です。
温度の上がりすぎを避けることで、乾燥を防ぐことにもつながります。
「ムダな消費を抑えつつ、心地よい温もりを実感できる」というバランスの取れた快適性を実現します。
また、入タイマーが2段階から3段階になったことで、睡眠リズムに合わせた設定が可能となりました。
心地よい温もりに包まれながら、起床時間を迎えられます。
「バージョンアップしたファンヒーターを選びたい」という場合は、EF-P1200Hがおすすめです。
改良による機能性の向上が、日々の使用に安心感と満足感をもたらします。
一方、「できるだけ費用を抑えてダイニチのファンヒーターを導入したい」という場合は、EF-P1200Gがふさわしいです。
今回は、EF-P1200HとEF-P1200Gの5つの違いをふまえて、選び方のポイントを具体的に解説します。
▼日々の暖房時間をより快適なものにしたい場合はEF-P1200Hがおすすめ
▼価格面を重視して選びたい場合はEF-P1200Gがおすすめ
目次
EF-P1200HとEF-P1200Gの違い一覧
EF-P1200HとEF-P1200Gには、以下の点で違いが見られます。
- 発売時期
- ecoモード
- 入タイマー機能
- 商品の取り扱い状況
- 価格
それぞれの違いを、1つずつ解説します。
EF-P1200HとEF-P1200Gの違い①:発売時期
発売時期の違いは、以下の通りです。
- EF-P1200H:2024年8月
- EF-P1200G:2023年8月
冒頭でもお伝えした通り、EF-P1200Hが新しいモデルとなります。
EF-P1200HとEF-P1200Gの違い②:ecoモード
(画像リンク先:楽天市場)
ecoモードに関する違いは、以下の通りです。
- EF-P1200H:あり
- EF-P1200G:なし
ecoモードは、室温や運転状況に合わせて自動で出力を調整し、必要以上に電力を使わないように調整する省エネ機能です。
室温が18度になるように「強」「弱」モードを自動で切り替えます。
もし室温が上がりすぎた場合は、送風のみの運転となります。
暖まりすぎるのを防ぐことで、無駄な電力消費を抑えながらも快適な温度をキープできるのが、大きなメリットです。
EF-P1200HとEF-P1200Gの違い③:入タイマー機能
入タイマー機能にも違いが見られます。
- EF-P1200H:6・7・8時間
- EF-P1200G:6・8時間
EF-P1200Hの方が、細かな設定が可能です。
6時間と8時間の2パータンだけでは「少し短い(長い)」と感じてしまうケースもあります。
ですが、7時間設定が追加されたことで、ご自身の睡眠時間に合わせて細かく調節できるようになりました。
そのため、起床時に寒さを感じにくい快適な環境を整えやすいです。
EF-P1200HとEF-P1200Gの違い④:商品の取り扱い状況
2025年11月18日時点での取り扱い状況は、以下の通りです。
| EF-P1200H | EF-P1200G | |
| 楽天 | ○ | ○ |
| Amazon | ○ | ○ |
| Yahooショッピング | ○ | ○ |
両方とも、楽天・Amazon・Yahooショッピングで販売されていました。
▼EF-P1200Hの取り扱い状況を確認する
▼EF-P1200Gの取り扱い状況を確認する
EF-P1200HとEF-P1200Gの違い⑤:価格
以下の価格は、2025年11月18日時点での情報です。
- EF-P1200H:15,499円~
- EF-P1200G:14,960円~
EF-P1200Gの方がわずかに安くなっていました。
時期や販売店舗によって価格は異なりますので、必ず最新情報をご確認ください。
▼EF-P1200Hの最新価格情報はコチラ
▼EF-P1200Gの最新価格情報はコチラ
EF-P1200HとEF-P1200Gの仕様一覧
(画像リンク先:楽天市場)
EF-P1200HとEF-P1200Gの仕様一覧を表にまとめました。
| 消費電力 | 強モード:1200W 弱モード:670W |
| 運転音 | 強モード:32dB 弱モード:29dB |
| 適用床面積 | 【断熱材あり】 木造住宅:6畳(8.6m²) コンクリート住宅:8畳(12.9m²) 【断熱材なし】 木造住宅:3畳(4.9m²) コンクリート住宅:4.5畳(6.9m²) |
| 外形寸法 | 高さ360×幅260×奥行155mm |
| 質量 | 3.0kg |
| 電源コードの長さ | 1.8m |
| カラー | ホワイト・ブラック |
| その他の機能 | 切タイマー チャイルドロック 切り忘れ防止装置 |
EF-P1200HとEF-P1200Gのどっちがおすすめ?
以下に当てはまる場合は、EF-P1200Hがおすすめです。
- 新しいモデルを選びたい
- 電気代のことを考慮して、ecoモードが搭載されている方が良い
- 入タイマーを細かく設定したい
旧モデルのEF-P1200Gは生産終了という状況であるため、EF-P1200Hの方が保証やサポート体制が整っていると言えます。
一方、以下に当てはまる場合は、EF-P1200Gの方がふさわしいです。
- できるだけ価格を抑えてファンヒーターを導入したい
- 基本的な性能が備わっていれば差し支えない
時期によっては、先ほどお伝えした価格(14,960円)よりも安くなっているかもしれません。
▼最新モデルならではの安心感を重視したい場合はEF-P1200Hがおすすめ
▼お手頃価格のファンヒーターを設置したい場合はEF-P1200Gがおすすめ
EF-P1200HとEF-P1200Gの違いまとめ
今回は、ダイニチのセラミックファンヒーターEF-P1200HとEF-P1200Gの違いを中心に解説しました。
おもな違いは、以下の通りです。
- 発売時期:EF-P1200Hが新しいモデルである(2024年8月発売)
- ecoモード:EF-P1200Hに含まれている。
- 入タイマー機能:EF-P1200Hは3段階で、EF-P1200Gは2段階である。
- 商品の取り扱い状況:両方とも楽天・Amazon・Yahooショッピングで取り扱われている。
- 価格:EF-P1200Gの方がわずかに安い。(2025年11月18日時点)
新しいモデルのEF-P1200Hはecoモードが搭載されており、タイマー機能がより細かくなっています。
ご自身のニーズや室内環境に合ったファンヒーターを選んで、寒い日もしっかり温まりながらお過ごしください。
▼EF-P1200Hの詳細はこちらから確認できます
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