アイリスオーヤマのサーキュレーターPCF-BD15BTECとPCF-BD15TECの違いを解説します。
それぞれ、以下の点で違いが見られます。
- 発売時期:PCF-BD15BTECが新しいモデルである。
- 価格:PCF-BD15TECの方が1,500円ほど安い。(2026年6月2日時点)
AIの説明を見ると、「新モデルのPCF-BD15BTECは全分解可能となった」とありますが、旧モデルのPCF-BD15TECも全分解に対応しています。
この点を、認識しておいてください。
今回は、それぞれの違いや全分解対応の詳細をふまえて、どっちがおすすめなのかを解説します。
▼最新モデルのサーキュレーターを設置したいならPCF-BD15BTECがおすすめ
▼費用対効果を重視して選びたいならPCF-BD15TECがおすすめ
目次
PCF-BD15BTECとPCF-BD15TECの違い①:発売時期
発売時期の違いは、以下の通りです。
- PCF-BD15BTEC:2026年4月
- PCF-BD15TEC:2025年2月
冒頭でもお伝えした通り、PCF-BD15BTECが新しいモデルとなります。
PCF-BD15BTECとPCF-BD15TECの違い②:価格
以下の価格は、2026年6月2日時点での情報です。
- PCF-BD15BTEC:6,980円~
- PCF-BD15TEC:5,480円~
時期や店舗によって価格は異なりますので、必ず最新情報をご確認ください。
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PCF-BD15BTECとPCF-BD15TEC全分解対応の詳細
AIなどの説明を見ると、以下のような内容が表示されています。
- PCF-BD15BTEC:前面ガードに加え、羽根と背面ガードも取り外し可能
- PCF-BD15TEC:前面ガードのみ取り外し可能
ですが、旧モデルのPCF-BD15TECも全分解可能なモデルです。
以下の画像は、PCF-BD15TECの商品説明です。
(画像リンク先:楽天市場)
全面ガードだけでなく、羽根と背面ガードも取り外せる仕様であることを示しています。
また、PCF-BD15TECの取り扱い説明書にも、全面ガード・羽根・背面ガードの取り外し方が記されています。
そのため、どちらのタイプも全分解可能であると認識しても問題ありません。
PCF-BD15BTECとPCF-BD15TECの仕様一覧
仕様一覧を表にまとめました。
| 適用畳数 | 20畳 |
| 風量調節 | 5段階 |
| 首振り | 上下左右自動 |
| モード | リズム・おやすみ |
| 消費電力 | 17W |
| 重量 | 約1.4kg |
PCF-BD15BTECとPCF-BD15TECのどっちがおすすめ?
両方とも全分解可能であり、仕様面に違いが見られないことをふまえると、発売時期と価格面が判断基準となります。
「せっかく購入するのであれば最新モデルを選びたい」という場合は、PCF-BD15BTECがおすすめです。
一方、「できるだけ費用を抑えたい」という場合は、PCF-BD15TECが合っています。
販売サイトによって「DCモーターかACモーターか」を選べるケースもあります。
もし迷う場合は、DCモーターのタイプを選ぶと良いでしょう。
DCモーターは、静音性・省エネ性に優れており、よりパワフルな風を届けます。
ご自身にあったサーキュレーターを選んで、今年の夏を快適にお過ごしください。
▼PCF-BD15BTECの詳細はこちらから確認できます
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